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映画「ローン・レンジャー」の内容や見どころ、及び歴史の紹介!

 

「ローン・レンジャー」

の見どころなどを紹介します。

 

 

2013年製作 アメリカ映画

上映時間:150分

配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

 




「ローン・レンジャー」の解説

 

原題名は「The Lone Ranger」で邦題はそのままです。

 

本作は、アーミー・ハマーが主人公のローン・レンジャー、

ジョニー・デップがその相棒のトントを演じています。

 

「ローン・レンジャー」は1933年にラジオドラマが

放送されて以来、アメリカン・コミックス化、テレビドラマ化、

テレビアニメ化されています。

 

映画化に関しては、1956年・1958年・1981年・

2013年と何度も製作されています。

 

日本ではテレビドラマ版が1958年からテレビ放映され、

黒い仮面をつけた主人公が白馬にまたがった姿が、

アメリカ版『鞍馬天狗』として親しまれました。

 

テレビドラマ版「ローン・レンジャー」

 

テレビドラマ版では、 主人公ローン・レンジャーが

愛馬シルバーを発進させる時の掛け声

「ハイヨー、シルバー!(Hi-yo Silver)」や、

相棒である先住民の青年・トントの台詞

「白人嘘つき。インディアン嘘つかない」、

トントが主人公を呼ぶ言葉の「キモサベ」などの流行語を生みした。

 

また、テレビドラマ版のオープニングで

使われた曲・ウィリアム・テル序曲は

2013年の映画でも使われいます。

 

本作は何と言っても、ラストの長時間にわたる

列車での銃撃戦が見どころとなっています。

 




「ローン・レンジャー」の内容(あらすじ)

 

幼い頃に遭遇した悲しい事件への復讐をもくろむ

悪霊ハンターのトントは、そのスピリチュアルな力で

死の一歩手前の男、ジョンを救った。

 

正義感の強いジョンは、目的を達成するためなら

どんな手段も用いるトントと衝突をしながらも、

愛する者を奪われたことで豹変する。

 

 

マスクを装着し「ローン・レンジャー」と名乗り、

トントと一緒に巨悪に挑むのだった。

 

 

「ローン・レンジャー」の感想

 

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの特徴だと思うのですが、

万人向けに作られた娯楽作品だと言えます。

 

とにかく、面白い内容です。

 

また、「ローン・レンジャー」のオールドファンにとっては

懐かしさも感じる作品ですね。

 

そして、ラストの列車での銃撃戦は圧巻だと思います。

 

ただ、難を言えば、ジョニー・デップはミスキャストですね。

 

何故、ジョニー・デップに先住民の役をやらせたのか?

 

頭にカラスの死骸を乗せているのも気持ち悪いですし・・・

 

トント役を別の人間にやらせていれば

もっと良い作品になったと思います。

 

評価 ★★★★ (4/5)

ジョニー・デップが満点を妨げました!